”あたりまえ”を大切に♪

動物、イラスト、くだらない事など、色々なことを 書いています。
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福ちゃん19歳で虹の橋へ。

2017年1月31日、実家の猫の福ちゃんが虹の橋を渡りました。
19歳。とても長生きをしてくれました。だけども、亡くなる2日前までとても元気で、まさかこんなことになると想像出来てなかったので、あまりにも急すぎて未だに変な気持ちです。辛くて沢山泣いたのにまだ信じられない・・。
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自分の気持ちを整理するためにも書きますが、親ばか全開の内容で書く記事になってしまいます。福ちゃんの亡くなった後の写真も出てきますので苦手な方はご注意くださいね。・・と言ってもとても可愛いまま眠ってるようなお顔ですが。



1月の31日に虹の橋へ逝ってしまった福ちゃん。19歳とは思えない身のこなしで、家の中を走り回っていたし、テーブルに乗っかり朝食のお魚を盗んじゃったり、お庭をお散歩したり、食欲もあって、話しかければお返事やお話もしてくれて元気でした。亡くなる2日前まで変わらず元気でした。亡くなる1日前に、私が福ちゃんの様子がおかしい事に気が付き病院へ。そして入院。足も麻痺しているようで、色々検査。大きい病院へ依頼検査した血液検査は悪くはなかったけれど、死因は血栓が出来ていたとの事。…要するに血管が詰まってしまったのですね…。
これみたいです。⇒http://www.pet-hospital.org/cat-001.htm
猫が家族にいる方も、こういう病気があるとひとつここで知ってくれたらと思います。

亡くなった日の夕方に病院から呼吸が止まったとの連絡。嘘かと思った。心臓がばくばくした。親と急いで病院へ。駆けつけたら処置室から先生が出てきて「…駄目でした…」と…。人工呼吸など色々な処置を頑張ってくださいました。感謝しています。入院してすぐに血液を溶かす薬を使ったりもしてたけど間に合わなかったようです。…処置室へ入れてもらい福ちゃんと対面。母も私も人目を気にせず泣いていました。朝は痛みがあったらしく鳴いていたけれど鎮静剤を打ってくれてその後は大人しくなったので痛みは治まっていたみたいです。
病院のご厚意いでシャンプーブローをして頂き、フワフワの綺麗な福ちゃんが家に帰ってきました。いつも居た部屋に寝かせて…。福ちゃんが動かないのが不思議でした。ずっと闘病していた訳ではないので、苦しい時間が少なかっただけでも救いなのかなとも思いますが、どの子も旅立ってしまうのは辛いです。

19歳なのに階段駆け上ったりテーブル乗ったりとか元気だったので、何だか当たり前のように20歳も超えてくれると思っていました。20歳超えてお祝いしてるビジョンも当たり前のように見ていました。だけど、あっという間に逝ってしまった…。可愛いお顔のままです。
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真ん中の写真ですが、一緒に暮らしていたソラなのですが、『福ちゃんが動かない、なんか変だ、どうして?起きて??』と、鳴き吠えしながら福ちゃんの体の下からマズルを入れて何度も起こそうとしていました。手で福ちゃんを掻いたり…。最初は吠えてるだけだったのが、そのうち悲痛な鳴き声吠えになってしました。ずっと泣いてた。止めないと、マズルで福ちゃんをひっくり返してしまいそうだったので、ソラには一度部屋を出てもらいました。その後は部屋の前で大人しく待っていました。
…私もソラと同じ気持ち。「どうして?」…おとといまで元気だったのに。2月が誕生日で何をしてあげようか考えていたのに。

翌日、昨日の夕方。姪たちも来てくれて、父が穴を掘ってくれて、お別れしました。我が家では私が小さい頃から犬や鳥がいましたがみんな実家のお庭で眠っています。環境があればそのまま土に還してあげるのが自然だし良い事だと思っています。だから骨は手元にはないけれど、実家にみんないるから安心です。病院からも姪たちからも綺麗なお花を頂いて。土とお花のベッドでお別れしました。

福ちゃんは初めての猫でした。今の実家のベランダで知らないうちにノラちゃんが産んだ子です。珍しく一人っ子で、暫く様子見ていたら母猫が事故にあってしまったらしく、福ちゃんは1匹に。。何しろベランダにいるし、母は「猫嫌い」だったのだけど、私がお願いして、向かえることに。猫嫌いと言っていた母はすっかり猫も好きになりました。(*^_^*)そしてお互い大好きな存在になっていました。
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警戒心が強くて威嚇してたので、慣れるまではしばらくはベランダでご飯とお水だけ置いていました。懐かしい。
…家に帰ってももう居ないんだと思うと辛いです。もっと撫でたり触ったり、お話したり、一緒にお日向ぼっこたりしたかったです。

少しづつ気持ちの整理をしていきます。今までのしっぽ家族たちの事も、未だに、というか一生だけど、思い出し泣きするけれど。
福ちゃんありがとう。大好き・・!!

【 2017/02/02 (Thu) 】 しっぽ家族 | TB(-) | CM(0)
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