”あたりまえ”を大切に♪

動物、イラスト、くだらない事など、色々なことを 書いています。
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コメント前にはじめに読んでください。

このブログに来てくれてありがとうございます。このブログは「日向あい」のブログです。
コメントを残す前に一度読んで頂きたい事を書きました。長いので息抜きにイラストや写真も入れました。時間のある時に少しづつでも良いので読んで頂きたいです。
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私はフリーイラストレーターをしていますが、30歳の時に動物の毛皮の残酷さを知り、更に様々な動物に起こっている問題について考えるようになり、このブログでも動物関連の記事を書いてきました。それこそ、ブログの最初の方は動物問題の記事をバンバン書き、写真なども載せたりして何か少しでも出来る事をしようと必死でした。
現在39歳となりましたが、35歳辺りから自分の中で動物問題の伝え方、考え方に変化があり、また、元々弱い体力面、精神面でも更に問題が増えてしまったのもあり、今はその頃と比べると動物関連記事は減っています。現在の私の気持ちとしては…、

討論をする気はありません。
私は私の考え方があります。皆、人はそれぞれそうですよね。動物問題などでは特に意見も分かれます。
このブログでもこれからも動物問題等の記事も書くと思いますが、私がそういった内容を書くのには理由があり、一つは、「知ることが大事」という気持ちを持っているので、たまたまでもこのブログで動物関連等の記事を見て、心痛めて何か行動を起こしてくれるかもしれない人へ向けての発信。
二つ目は、単に私の思っている気持ちを吐露するための場所、であることです。
一つ目については、私も30歳になるまでは毛皮を始めとする動物問題についてまるで知らなくて、毛皮に興味がない私でさえフードの縁やらアクセサリーやらについてるリアルファー商品を持っていました。そもそも、「ファー」って単語を知りませんでした。更に高額なイメージもありました。そんな感じで「ただ知らない人」「でも、知ったら心を痛めて行動に出る人」はまだまだ絶対にいる筈なんです。そんな人が気付いてくれるきっかけになってくれたら、という気持ちでいます。
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2つ目はそのままですが、ここは私のブログです。動物問題等の内容記事が減ってはいても、それは体調や精神状態が良くない事が原因で、どうでもよくなったという事ではなく、寧ろ苦しくなって体調を崩しやすくなっているせいなのですが、やはり悲しい情報が入ってくるときつくなってきて、吐き出したくなるのです。自分の気持ちをぶわーっと・・・。このブログはそういう場所としても使っています。
賛否は必ずあります。反対意見としては色々言いたくなる気持ちも分かります。でも、私は私の気持ちを(上記理由で)書いてるだけで、討論したいと今は思いません。それが敵意なくてもです。討論したい(又は自分の反対意見を言いたいだけ)の場合は他にも出来る場所はあると思うので、ここではなくそちらに行ってください。
反対意見ではない場合は歓迎しますし、とても嬉しいです。都合がいいと思われるかもしれませんが、嬉しい反応を見れるのは、1つ目にも話したように私にとってはとても励みになることなので歓迎します。共感していただける方がいるんだと実感できるからです。

反対意見も「そういう考えもあるんだ」と思い受け取ってはおきます。敵意がないと感じる場合でもお返事はすぐに出来ないかもしれませんし、ずっと出来ないかもしれません。体調や気分によりますのでご了承ください。また、コメント内で他の方同士での討論もご遠慮ください。私に対して「なんだこいつ」と思っても、その思いはわざわざここに書き込むことではありません。ここから去ればいいだけの話です。
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もうひとつ本音を言うと、動物関連の事になるとコメントは増えます。有難いことでもありますが、他の絵をUPした記事やくだらない記事にもコメント頂けたら嬉しいのになぁ、と思います。

動物愛護について
なんというか・・・、どちらの立場にも良くないなと思うパターンがある訳で・・。動物関連の事だからってすぐ偏見でただ文句言ったりするのも良くないし、逆に伝える方も、否応なしに目を背けたくなる写真などを見せるのも私は良くないと思います。写真を見ないと分かってもらえない!という気持ちも分かります。見て初めて実感が湧く人もいると思います。学校でも戦争や原爆の悲惨さを知ってもらう為に写真見せる事もありますし。ただ、やり方です。街中でのチラシだとしたら、まずチラシ自体が普通に渡されるのは煩わしいと思う人は沢山いると思います。興味がないと特に。それが受け取ってみたらいきなり残酷な写真だったりしたら・・・。ブログやSNSでも、たまたま飛んできて突然残酷な写真だったりそういう動画が自動再生されたりしたら・・・。勿論心が痛む人もいるでしょう。だけど不快に感じる人の方が多いかと思います。そしてそこに「逆効果」も生まれてしまうと思います。そういうの見て笑えたりバカにするような人は論外ですが、私と同じように「それでも知ったら動いてくれる人のため」にやるのなら尚更、見せる前に一言断りを入れてあげた方が、と思います。動物に限らず、急に怖い写真とか可哀想な写真とか見せられてもまず拒否してしまう人の方が多いです。
ツイッターでも、本当に目を覆いたくなる動物たちの悲惨な写真がそのまま流れてきます。あれだと大半が目を背けて終わってしまう。伝えたい側は、まだ何も知らない人たちに向けての行動(活動)だと思うのですが、いきなり画像が来て例え心痛んで調べたくても、画像だけが脳裏に張り付いて、すぐに消して「あれはなんだったんだろう」で先に進めない気がします。既に知ってる人に向けてもあまり意味はないと思いますし(特に知ってても何も変わらない人には)。伝えたいと思っている「知ったら心を痛め動いてくれる人」は、心が温かい繊細な人たちばかりです。そういう人が事実を知った時に少しでも調べやすく、何かしたいという気持ちを歓迎・応援するためにも、そういう心遣いはしたいと私は思っています。写真の程度にもよりますが、血だらけのものはやはり・・・と思います。私もこの先、写真を載せる事もあるかもしれませんが、血だらけのは載せないつもりでいます。可哀想な写真は載せる場合があるかもしれませんが、その時は最初に注意書きはします。
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ただね、ただ、そういうアニマルライツの活動をしている人の気持ちは痛いほど分かります。私だって最初の頃はそういう写真付きのチラシを配っていました。「こんな酷いこと!!沢山の人に知ってもらわなくちゃ!!」「見て!!こんな酷いことになってるんだよ!!」って必死になって街中で配っていました。だってね、「命」の話・内容ですから。
上記で書いた事ですが、そういう活動をしている方たちへの批判ではありません。でも不快にさせてしまったら申し訳ないです。そういう方からしたら私の考えはイライラするかもしれません。それもそれで分かります。実際に酷い事実を知っているから救いたいし悠長になんかしてられないって思ってしまいますよね。何にしても心ある人たちが悲しい、苦しい思いするのは本当に嫌です。

また、偏見に対してはそう見る側にも問題あります。テレビが全て正解ではない、少数派が間違いとは限らない、そして伝える側も、受ける側も偉そうな態度や強制的なのはいけませんよね。強制しても本人の心が動かなければ意味ないし。私もそういうのは意識していたいです。難しいですけれど
”動物愛護”と言ってしまうと分けてしまってるみたいだけど、結局は動物への虐待、子供への虐待、大人に対しての虐めなど様々な問題は色々と繋がっていると思っています。
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私は動物愛護に対する偏見をなくしていきたいです。そして「出来ることからの行動」も大事にしたい。
私はよく他の所でも書いていますが、「矛盾はどちらの立場にも生まれる。それなら命に関わることや、相手が苦しんでいる事を基準にして、自分の出来ることはやる」つもりです。何も考えない、何もしようとしないよりは意味のある事だと思ってやっています。

そのほか

ホームページあります。こちらにも是非遊びにきてくださいね。
イラストや絵本が置いてあります。「けとかわ」等のPDFも配布しています。



このブログでは私が、大事で伝えたい、風化させたくないと思っている事は何度も書きます。「前も言ってた」と感じる事が多いかと思いますが、ご了承ください。

このブログ内の写真について:転載可、又は希望など予めOKとしているもの以外の転載、コピーを禁止致します。イラストについては基本転載・コピー等禁止していますが、使いたい場合はお問い合わせください。その他分からない事もお気軽にご質問ください。
ブログ内の画像はクリックをしたら大きくなるものが殆どなので、見づらい場合は拡大してください。

長いまどろっこしい文章を読んで頂き、ありがとうございました。
文章は苦手なので、内容(気持ち)は変わりませんが、見直してみてう~ん、と感じたら書き直しはするかもしれません。

私はこれからも、沢山の人に読んでもらえるような絵や絵本を描いていきます。こんな私ですが応援よろしくお願いします。m(ou_uo)m
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更新日:2014年2月3日
(長いので新記事として上がってこないように、投稿日は2014年の元旦にしてあります)


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